格安SIM
auから格安SIMへ乗り換え|番号そのまま、年6万円の下げ方
2026-06-18
ナオです。auのまま月7,000〜9,000円なら、乗り換えで年6万円前後変わることがあります。番号はそのまま(MNP)。auユーザーが安心を保ったまま安くする道を、正直に整理します。
あなたの場合いくら下がるかは 格安SIM 正直診断 で3分。
auのまま、いくら払いすぎ?
大手の平均は月7,000〜9,000円。同じ使い方でも、行き先を選べば月2,000〜3,000円台。差は月5,000円、年6万円前後です。
安心して安くするなら(au回線・サブブランド)
- povo:au本体のオンライン専用。回線はauそのもの。基本料0円から、必要なギガだけ「トッピング」で足す独特の仕組み(povoの賢い使い方)。
- UQ mobile:auのサブブランド。速度が安定し、店舗サポートも使える。「対面で相談したい」「安定第一」の人に。
もっと安くするなら(MVNO)
- mineo / IIJmio:au回線も選べるMVNO。料金は安いが昼は速度が落ちることがある(mineoの評判・デメリット)。
- 速度重視ならpovo/UQ、安さ重視ならMVNO、と回線の種類で選ぶのがコツ(回線別で選ぶ)。
乗り換えで注意すること
- 番号はMNPでそのまま(行き先の回線は自由)。
- 違約金・端末残債・手順は先に確認を(乗り換え手順/よくある後悔と避け方)。
- @au.com / @ezweb.ne.jp メールは使えなくなる前提でフリーメールへ。
よくある質問
Q. auメール(@au.com / @ezweb.ne.jp)は? A. 乗り換えで基本使えません。先にフリーメールへ移行を。
Q. povoとUQ mobile、どっち? A. とにかく安く=povo(0円〜トッピング)、安定+店舗サポート=UQ mobile。
Q. 電話番号はそのまま? A. はい、MNPで引き継げます。
結局どれ?は、3分で
「平均でいくら安い」より「あなたの使い方でいくらになるか」。データ量・通話・今の契約から、最適プランと年間節約額、損益分岐まで出ます。
格安SIMの選び方の全体像は 格安SIMのおすすめ=ランキングで選ばない も参考に。
ナオTRYZM管理人
AIに関わるPMで、夜はAIで作って試す人。囲碁では布石が好き(何もない盤面に構想を描く時間)。 嘘をつくと自分があとで気にして引きずるタチなので、報酬が入らないプランでも一番ならそのまま書きます。 守れるルールは3つ — 盛らない。順位を売らない。試せないことも、徹底的に調べて正確に。