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AI活用

ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLMの正直な使い分け|1つに絞らなくていい

2026-06-15

ナオです。「結局どれがいちばんいいの?」とよく聞かれます。正直な答えは——1つじゃありません。用途で持ち替えるのが正解です。私自身、日によって全部使います。

このサイトらしく、提携の有無も正直に書きます。ここで挙げる最有力ツールの多くは、当サイトに紹介報酬がありません。それでも、一番なら一番と書きます。

あなたの作業にいちばん効くツールは AI活用診断 で3分でわかります。

まず1つなら:ChatGPT(通称「チャッピー」)

万能選手。文章・要約・相談・調べ物まで、ひととおりこなします。ライト層にも広く使われていて、「チャッピー」の愛称で呼ばれるほど身近。迷ったら、最初の1つはこれでいい。無料でも十分に始められます。

長文・資料・コード:Claude

長い文章や資料の読み書き、丁寧な文章、そしてコードに強い。じっくり考えさせたいときの相棒です。開発まで踏み込むなら、エージェント型の「Claude Code」で作業そのものを任せられます(このサイトもそれで作りました)。

調べる・Google連携:Gemini

Googleのサービスと相性がよく、深く調べる「Deep Research」が便利。日常の会話レベルなら無料でも気軽に使えます。

ひとつ知っておくと得なのが——Google Workspace(仕事で使うGmailやドキュメントの有料プラン)を契約していると、Geminiが追加料金なしで含まれていること。個人事業主や会社で既にWorkspaceを使っているなら、実質「もう持っている」ツールです。

信頼できる資料の中だけで答えさせる:NotebookLM

手元の資料・PDF・記事を読み込ませて、その中から要約・質問できるツール。ネットの曖昧な情報ではなく「自分が信頼するソースだけ」で答えさせられるので、学習や調査で辞書のように使えます。無料で始められます。

本格的なコーディングなら:Claude Code か OpenAI Codex

コードを書く(書かせる)なら、いまは Claude CodeOpenAI Codex が二強です。ざっくり言うと——Claude Codeは自分の手元(ターミナル)で対話しながら進めるタイプ、Codexはクラウドで非同期に走らせGitHub連携が強いタイプ。実力は甲乙つけがたく、好みと作業スタイルで選んでOKです。

結論:1つに絞らない

正解は「用途で持ち替える」。幸い、ほとんどが無料から試せます。まず2〜3個さわって、自分なりの使い分けを作るのが、結局いちばん快適になれます。

→ あなたの作業・予算・習熟度に合うツールは AI活用診断 で。提携のあるツールはそこで明示します。

ナオTRYZM管理人

AIに関わるPMで、夜はAIで作って試す人。囲碁では布石が好き(何もない盤面に構想を描く時間)。 嘘をつくと自分があとで気にして引きずるタチなので、報酬が入らないプランでも一番なら正直にそう書きます。 守れるルールは3つ — 盛らない。順位を売らない。試してから書く。