光回線
光回線のセット割は本当に得?「いらない」と判断する基準
2026-06-18
ナオです。光回線選びで必ず出てくる「セット割」。お得そうに見えますが、割引のために高いスマホを維持して、かえって損しているケースが少なくありません。セット割が"いらない"人の基準を、正直にまとめます。
あなたの場合に得かは 光回線・セット割 診断 が世帯トータルで判定します。
セット割の仕組み(おさらい)
ドコモ光×ドコモ、ソフトバンク光×ソフトバンク/ワイモバイル、auひかり×au/UQ——対象スマホ1回線あたり、月1,000円前後が光やスマホから割引されます。家族の対象回線が多いほど効きます。
「いらない」と判断していいケース
- セット割のために大手スマホを維持している:割引で月1,000円引いても、大手スマホ自体が格安SIMより月5,000円高ければ、替えたほうが総額は安い。割引は"高い料金の上の値引き"にすぎません。
- スマホがセット割の対象外:そもそも割引が効かないなら、光は単体最安で選ぶのが正解。
- 1人世帯・対象回線が少ない:割引の総額が小さく、縛られる不利のほうが大きいことも。
逆に「得」なケース
- 家族に同キャリアの回線が複数あり、全員ぶん割引が効く。
- すでに大手スマホで満足していて、当面替える気がない。
この場合はセット割を活かす価値があります。
結論:割引の前に「総額」を見る
セット割は「得か損か」を単体では決められません。スマホと光を合わせた世帯トータルで初めて分かります。「セット割があるから」で思考停止せず、一度トータルで点検を。スマホ側の見直しは 格安SIMのおすすめ も参考に。
→ 光回線・セット割 診断はこちら(セット割込みで本当に得な組み合わせを判定)
ナオTRYZM管理人
AIに関わるPMで、夜はAIで作って試す人。囲碁では布石が好き(何もない盤面に構想を描く時間)。 嘘をつくと自分があとで気にして引きずるタチなので、報酬が入らないプランでも一番ならそのまま書きます。 守れるルールは3つ — 盛らない。順位を売らない。試してから書く。