格安SIM
格安SIMが昼だけ遅いのはなぜ?原因と、遅くなりにくい選び方
2026-06-18
ナオです。「格安SIMにしたら昼だけ遅い」。これは気のせいではなく、構造的な理由があります。仕組みと、遅くなりにくい選び方を正直に。
速度も含めた最適は 格安SIM 正直診断 で。回線の種類で選べます。
なぜ昼(12〜13時)に遅いのか
格安SIM(MVNO)は、大手から回線の一部を借りて運営しています。その借りている帯域を利用者みんなで共有するため、昼休みのアクセス集中で速度が落ちやすい。これがMVNO共通の弱点です(mineo・IIJmio・日本通信など)。
遅くなりにくい選び方
- 大手オンライン(ahamo・povo・LINEMO):ドコモ・au・ソフトバンクの回線そのもの。混雑の影響を受けにくく、料金だけ安い。
- サブブランド(UQ mobile・Y!mobile):大手系列で速度が安定。店舗サポートもある。
- 「安い=遅い」ではなく、借り物のMVNOか、大手回線そのものかで体感が変わるだけ(回線別で選ぶ)。
安さを取りつつ、困らない工夫
- 昼を避ければ十分:昼に重い通信をしないなら、安いMVNOでも問題ないことが多い。
- 用途を割り切る:SNS・地図・音楽くらいなら、低速でも足りる(mineoのマイそく等/mineoの評判)。
- デュアルSIMで保険:メインを安いMVNO、サブに別系統(povo等)を足して、昼だけ切り替える(デュアルSIM完全ガイド)。
まとめ
昼の遅さは「回線を借りているMVNOの宿命」。速度最優先なら大手オンラインかサブブランド、安さ最優先ならMVNOで昼を割り切る。どちらが自分に合うかは、使い方しだいです。
ナオTRYZM管理人
AIに関わるPMで、夜はAIで作って試す人。囲碁では布石が好き(何もない盤面に構想を描く時間)。 嘘をつくと自分があとで気にして引きずるタチなので、報酬が入らないプランでも一番ならそのまま書きます。 守れるルールは3つ — 盛らない。順位を売らない。試してから書く。