格安SIM
データをほぼ使わない人の格安SIM最安解|月1,000円以下にする選び方
2026-06-10
自宅も職場もWi-Fi。外でデータはあまり使わない。それなら、スマホ代は月1,000円以下にできます。むしろ大容量プランを払い続けているなら、いちばん「もったいない」タイプです。
自分にどれが合うかは 格安SIM 正直診断 で確かめられます。
少データ派の最安候補
- LINEMO:〜3GBで990円。LINEのトーク・通話はデータ消費ゼロ。
- 日本通信SIM:1GBで290円。少し足りなければ20GBで1,390円も破格。
- povo2.0:基本0円。3GB(30日)990円など、使う月だけ買う運用ができる。
- 楽天モバイル:〜3GBで1,078円。使った分だけの従量制。
毎月コンスタントに少しだけ使うなら LINEMO や日本通信、月によってムラがあるなら povo の「使う時だけ」運用が向きます。
選ぶときの注意
- 通話:電話をよくするなら、かけ放題オプションや「5分/10分込」のプランを確認。
- 品質:混雑時の速度が気になるなら、サブブランド(UQ・Y!mobile)も候補。
- povoの素の状態:トッピングなしだと低速。少データの常用、またはサブ回線向き。
自分はどれが最適?
少データ派は選択肢が多いぶん、迷いがちです。使い方を入れれば、最適な1つと年間の差額がすぐ出ます。