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格安SIM

大手キャリアで月8,000円なら、乗り換えで年6〜8万円変わる|格安SIM乗り換え

2026-06-10

「気になってはいるけど、今のままでいいか」と先延ばしにしているうちに、毎月の差額は積み上がっていきます。大手キャリアの平均は月7,000〜9,000円。同じ使い方でも、行き先を選べば月2,000〜3,000円台。差額は月5,000円、年間6万円前後です。

あなたの場合いくら変わるかは、格安SIM 正直診断 で3分でわかります。

同じ20GBでも、これだけ違う

  • ahamo(ドコモ回線)30GB+5分通話込 … 約2,970円
  • 日本通信SIM 20GB+70分通話込 … 約1,390円
  • LINEMO・povo … 20GB前後で2,000〜2,970円

大手で20GB・通話ありなら、月7,000〜8,000円台が普通。月5,000円 × 12 = 年6万円が、ほぼ同じ使い勝手で浮きます。スマホを2年使えば12万円です。

「品質が落ちるのでは?」への答え

ここが踏み切れない最大の理由ですが、誤解があります。

  • ahamo / povo / LINEMO は、ドコモ・au・ソフトバンクの回線そのもの(各社のオンライン専用ブランド)。品質はキャリアと同等です。
  • UQ mobile / Y!mobile は大手のサブブランド。速度に加えて店舗サポートも受けられます。
  • 一方、IIJmio・mineo などのMVNOは、昼の混雑時に速度が落ちることがあります(そのぶん、さらに安い)。

つまり「安い=品質が悪い」ではありません。回線の種類で選べるのです。速度重視なら大手オンラインかサブブランド、とにかく安くなら MVNO、という整理になります。

まず3分、自分の最適額を知る

大事なのは「平均でいくら安い」ではなく「あなたの使い方でいくらになるか」。データ量・通話・今の契約を入れると、最適プランと年間節約額、違約金込みの損益分岐まで出ます。

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