格安SIM
楽天モバイルの評判は?正直なメリット・デメリットと、向く人・向かない人
2026-06-19
ナオです。楽天モバイル(Rakuten最強プラン)は、ハマる人にはかなりコスパが良い。でも「エリア」だけは正直に確認しておきたい。良い点も弱点も両面で書きます。
自分に合うか・いくらになるかは 格安SIM 正直診断 で3分。全体像は 格安SIMのおすすめ も。
料金(段階制)をまず把握
Rakuten最強プランは使った量で3段階:
- 〜3GB:1,078円
- 3〜20GB:2,178円
- 20GB〜無制限:3,278円
「使わない月は安く、使う月は無制限」になる設計です(※税込・2026-06時点。最新は公式と診断で)。
強み(ここが良い)
- 無制限が3,278円と安い。動画・テザリングをガンガン使う人に強い。
- 段階制なので、使わない月は1,078円まで下がる。
- Rakuten Linkアプリで国内通話が無料。通話が多い人には大きい。
- テザリングも無制限で使える。
正直なデメリット(ここは確認を)
- エリア・つながりやすさ:プラチナバンドの商用化で改善が進んでいますが、大都市の繁華街や建物内・地下で不安定という声も残ります。自宅・職場が快適に使えるエリアかが最重要。
- 段階制はムラに弱い:普段3GB以内でも、4GB使えば自動で2,178円に。毎月キッチリ少量な人は、定量制の格安SIMの方が読みやすいことも。
- 20GB以下なら他社が安いことも:中容量帯は日本通信などの方が安い場合があります(3GB・20GB比較)。
- Rakuten Linkの通話品質は環境依存。重要な通話が多いなら標準通話やかけ放題も検討。
向く人・向かない人
向く人
- データを大量に使う/無制限がほしい
- 通話が多い(Link無料が効く)
- 自宅・職場が楽天のエリア内で快適
向かない人
- エリアに不安がある/安定を最優先
- 毎月きっちり少量で、料金を一定にしたい
まとめ:エリアが合えば、コスパは高い
楽天モバイルは「エリアが合うか」でほぼ評価が決まります。合えば無制限+通話無料でコスパ抜群、合わなければストレス。まずは自宅・職場のエリアと、自分の使い方で判断を。
→ 格安SIM 正直診断はこちら(合う人にはそのまま、合わなければ別の最適を出します)
ナオTRYZM管理人
AIに関わるPMで、夜はAIで作って試す人。囲碁では布石が好き(何もない盤面に構想を描く時間)。 嘘をつくと自分があとで気にして引きずるタチなので、報酬が入らないプランでも一番ならそのまま書きます。 守れるルールは3つ — 盛らない。順位を売らない。試してから書く。