格安SIM
格安SIMの3GB・20GB 最安比較|データ量で選ぶおすすめ
2026-06-18
ナオです。格安SIM選びは「使うデータ量」で答えが大きく変わります。ここでは迷う人が多い3GB帯と20GB帯にしぼって、最安・コスパの候補を正直に比べます。
自分の使い方だといくらになるかは 格安SIM 正直診断 で3分。全体像は 格安SIMのおすすめ も。
3GB帯(あまり使わない人)の最安候補
- HISモバイル 自由自在290:3GBで770円。1GBなら290円と最安級。
- 日本通信SIM:1GB 290円。少データならこれも最有力。
- LINEMO ベストプラン:〜3GB 990円。LINEはギガ消費ゼロ。
- povo2.0:3GB(30日)990円。使う月だけ買う運用も。
Wi-Fi中心で外ではあまり使わないなら、3GB帯で月1,000円以下が狙えます(ライトユーザーの最安解)。
20GB帯(ちょうどいい人)のコスパ候補
- 日本通信SIM みんなのプラン:20GB+70分無料通話込で1,390円。20GB帯の最安級。
- NUROモバイル NEOプラン:20GB 2,090円。
- IIJmio ギガプラン:25GB 2,000円(20GBより多くて同等価格帯)。
- mineo マイピタ:20GB 2,178円前後(昼の速度は要注意・mineoの評判)。
- ahamo / LINEMO(ベストプランV):30GB 2,970円(5分通話込・大手回線そのもので品質重視ならこちら)。
「とにかく安く」なら日本通信、「品質も」ならahamo/LINEMO、と回線の種類で選ぶのがコツ(回線別で選ぶ)。
選び方のまとめ
- まず自分の実データ使用量を確認(設定アプリで見られます)。
- 3GB前後 → 少データ最安帯。20GB前後 → 日本通信が頭ひとつ安い。
- 速度・品質も欲しいなら大手オンライン(ahamo/LINEMO)。
※ 料金は変動します。申込前に各社公式と診断で最新をご確認ください(データ最終確認: 2026-06)。
結局どれ?は、3分で
データ量だけでなく、通話・今の契約まで入れると「あなたの最適な1つ」と年間差額が出ます。
ナオTRYZM管理人
AIに関わるPMで、夜はAIで作って試す人。囲碁では布石が好き(何もない盤面に構想を描く時間)。 嘘をつくと自分があとで気にして引きずるタチなので、報酬が入らないプランでも一番ならそのまま書きます。 守れるルールは3つ — 盛らない。順位を売らない。試してから書く。