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格安SIM

BB.exciteモバイルの評判・デメリット|3GB690円〜の段階制を正直レビュー

2026-06-28

ナオです。BB.exciteモバイル(2025年10月にエキサイトモバイルから改称)は、「使った分だけ」の段階制が安く、初期費用も無料になった格安SIM。派手さはないですが、低〜中容量+通話少なめの人にはハマります。合う人・合わない人を、両方そのまま書きます。

自分にBB.exciteが合うか・いくらになるかは 格安SIM 正直診断 で3分。

メリット①:3GB690円〜の段階制(使った分だけ)

Fitプランは実際に使ったデータ量に応じて料金が変わる段階制。音声SIMの目安はこちら。

データ量月額(音声SIM・税込)
低速のみ¥495
〜3GB¥690
〜7GB¥1,190
〜12GB¥1,890
〜25GB¥2,990
BB.exciteモバイル Fitプランの段階制料金(2026-06時点・公式。最新は要確認)

3GBで690円は低容量+音声付きでは最安級で、たとえば同容量のHISモバイル(3GB 770円)より安め。月によって使う量がバラつく人ほど、上限を気にせず安く収まります。しかも今は初期費用が無料です。

メリット②:データシェア&光とのセット割

  • 複数SIMでデータをシェアできる(最大もう4枚まで追加・音声は+528円/月)。家族やタブレットでギガを分け合いたい人に。
  • BB.excite光とセットなら、音声SIM1枚あたり月220円割引(最大5枚)。光も合わせて見直すなら効きます(スマホ×光の総額比較は 光回線 正直診断)。

メリット③:定額のFlatプランは繰り越し可

毎月だいたい一定量を使う人は、5GB〜50GBから選べる定額のFlatプランも。余ったデータは翌月末まで繰り越せるので、段階制が合わない人はこちらが安定します。

デメリット①:MVNOなので昼は速度が落ちやすい

ドコモ/au回線を借りるMVNOのため、平日の昼など混雑時は速度が落ちやすいです(仕組みと対策は 格安SIMが昼だけ遅い理由)。速度最優先なら、サブブランド(UQ・ワイモバイル)も比較を。

デメリット②:通話の「フルかけ放題」は弱い

通話はエキモバでんわ(11円/30秒)+「3分かけ放題」などのオプション中心で、長電話を完全定額にしたい人には物足りないことがあります。通話が多いなら、9円/30秒のHISモバイルなど 通話に強い選択肢 も併せて検討を。

デメリット③:店舗サポートなし・eSIMは要確認

  • 申し込み・サポートはオンライン中心で、対面店舗のサポートは期待できません。自分で調べて手続きできる人向け。
  • eSIM対応は変動するので、申込前に BB.exciteモバイル公式 で確認してください(即日開通したい人は特に)。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 月のデータ量が少なめ・バラつく(段階制で安く収まる)
  • 家族やタブレットとギガをシェアしたい
  • BB.excite光とセットで固定費をまとめて下げたい

向いていない人

  • 大容量を安定した速度で使いたい(昼の混雑が気になる)
  • 長電話を完全定額にしたい
  • 店舗で対面サポートを受けたい

結論

BB.exciteモバイルは「段階制の安さ+初期費用無料+シェア/繰り越し/光セット割」が光る一方、昼の速度・フルかけ放題・店舗サポートは弱め。自分の優先順位がこの強みと噛み合うかで決めるのが失敗しないコツです。料金・仕様は変わるので、申込前に公式と診断で最新を確認してください。

格安SIM全体の選び方は 格安SIMのおすすめ=ランキングで選ばない、最安・通話・海外で尖った HISモバイルの評判 も参考に。

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迷ったら 3分の診断 で確かめてから。順位は報酬で動かしません(このリンクは広告です)

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ナオTRYZM管理人

AIに関わるPMで、夜はAIで作って試す人。囲碁では布石が好き(何もない盤面に構想を描く時間)。 嘘をつくと自分があとで気にして引きずるタチなので、報酬が入らないプランでも一番ならそのまま書きます。 守れるルールは3つ — 盛らない。順位を売らない。試せないことも、徹底的に調べて正確に。